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続 Amazonとヤフオク、どっちで売ればいい?

前の記事で、ヤフオクは売れにくいと書きましたが、人気のある商品ならばすぐに売れます。


ひとつ例をあげると、新しいゲームの中古品なんかは、Amazonよりヤフオクの方が高く売れます。

高く売れる、というより正しくは手数料分利益が上がります。




僕は今DVDの在庫が多くあります。

9割がた新品で、ほとんどがAmazonで売られている最安値の3~4分の一程度で手に入れたものです。

DVDは、新しいものや流行っているもの以外は、はっきり言って全然売れません。

ですがAmazonの場合、そういったDVDを探して検索する人が多いため、ヤフオクに比べかなり早い段階で売れてくれます。

なので、僕の中ではヤフオクは売れにくい・・・といった印象を持ってしまっています。


もちろん、ヤフオクでも1円スタートなり、安い開始価格でスタートすれば売れますよ?
けど、利益にならない額で売ってもしょうがないので・・・。


Amazonで月に2,3本売れてるような物を、最低価格より低く設定してヤフオクに出品しても、全然売れなかったんですよね・・・。
写真も撮って、一つ一つ出品したのに、全く意味なかったので虚しくなりました。





僕もこの辺はまだまだ勉強不足なので、どうすれば・どこで売れば利益が上がるのか学んでいこうと思います。
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Amazonとヤフオク、どっちで売ればいい?

これは人それぞれ意見が違うと思いますし、商品の種類によっても変わってきますね。

なので、それは自分で決めましょう!笑


参考になるかどうかわからないですけど、僕が思いついたことを挙げますね。



Amazonの手数料は高い、ヤフオクは売るのには手数料はかからない。

Amazonは出品するのが楽、ヤフオクは写真などを掲載するので面倒。

Amazonでの出品者の評価はかなり重要、ヤフオクも重要だがAmazonほど神経質になる必要はない。

AmazonだとFBAがあるのでたくさんの商品を扱う場合は効率的。

Amazonでは決済が月2回と決まっており(続けていると、いつでもできるようになるみたいですが)、資金繰りが難しい。

ヤフオクは直接銀行に振り込んでもらったり、簡単決済でも2日ほど経てば入金されるので、廻しやすい。





僕の結論としては

Amazon→楽で売れるが、手数料がかなり痛い

ヤフオク→面倒で売れにくいけど、手数料がない


と言っても、扱う商品でかなり違ってきます!




次の記事では、具体例をあげたいと思います。

ヤフオクで安く落札するコツ

ヤフオクで安く落札するには、コツがいります。


まぁ、残り時間ギリギリに入札するっていうのは、定番として・・・。


まず1つ覚えておいた方がいいのは、
落札したい商品を見つけたとして、すぐに入札するのはやめておいた方が良いです。

なぜなら、1つでも入札があると、システム上その商品は他の人が見つけやすくなってしまうからです。

すぐ入札したい気持ちを抑えて、なるべく他の人が見つけにくいようにするため、終了直前に入札しましょう。


使い勝手は悪いですが、無料の自動入札のツールもあります。





落札価格の上限を決めておきましょう。

終了直前で、競り合いになり熱くなって利益の事を忘れがちになってしまう人も多いようです。





すでに数件入札がある状態で入札するときに、いくらまでなら出せるかを考えますよね?

そこで、そのギリギリの額を最高入札額で入札するのをやめ、それより少し少なく設定し入札しておきます。

そして、終了時間直前でどうなっているかを確認し、誰かが自分より高いギリギリの価格で最高額入札者の場合、
もう一度だけ入札してみてそれでダメだったらヤメる。




などなど。


たくさんの物を安く落札するには、色々工夫が必要です。



高く落札してしまってはなんの意味もないです。
早く稼ぎたいからと言って焦って落札しても損をします。



またすぐにチャンスは来るので、最初は焦らずじっくり仕入れを考えましょう。

FBAとは

フルフィルメント by Amazon の略で、

対象とする商品をAmazonが運営する倉庫に納品し、その後の受注管理、出荷業務、出荷後のカスタマーサービスをAmazonが代行してくれるというサービスです。


もちろん手数料がかかります、出品手数料+FBAサービス手数料+在庫保管手数料が引かれることになります。


なんだか、たくさん手数料が取られそうに見えますけど、

↓で自己発送する場合と、FBAで発送する場合の計上を比較できます。
FBA料金シミュレーター

商品によってはだいぶ差がつく物もありますが、実際そんなに変わらないということがわかります。




FBAを利用することのメリットが大きすぎるので、手数料は気にならないほどです。

一度Amazonに納品してしまえば、あとは発送からなにから全てやってくれるのですから!



それに、商品説明のページの出品者名の下に「AMAZON.CO.JP 配送センターより発送されます」と表示されます。
これが大きいです。

売れやすさが全然違います。

一ヶ月売れなかった商品が、FBAを利用した途端同じ価格なのに1日足らずで売れた商品が、何個もありました。



僕は最初は全て自己発送でやっていたのですが、最初からFBAを利用すれば良かったなと後悔しました。



ただ、あまりに回転率の悪い売れない商品を在庫として残しておくと、在庫保管手数料だけがかかってしまい、損してしまいます。
一つ一つの保管手数料は大きな額ではないのですが、何百個もの売れない在庫を抱えていくと、大きな出費となってしまいますね。




ですが僕はFBA利用を強くススメますね!
マケプレ初心者で評価が少ないうちはなおさら使った方が良いです!



FBA納品の手順に関しては、簡単に説明すると

Amazonに商品を登録し、管理用のバーコードを印刷し商品1つ1つに貼って、配送ラベルをダンボールの上に貼って、配送業者の配送伝票を書いて送るだけです!

バーコードシールはAmazonで売っていて、たくさんのせどらーさんがオススメしているコチラがオススメです。

コクヨ カラーレーザー&IJP用紙ラベル 貼ってはがせるタイプ A4 24面20枚 KPC-HH124-20

新品価格
¥769から
(2014/5/1 20:21時点)



僕も使っています!



詳しい手順は
たくさんの方がYoutubeなどに動画を投稿しているので、そちらを参考にしてください。


Amazonで売る

Amazonで個人で商品を売ることができるのを知らない人は多いかと思います。


Amazonをよく利用している僕の友達も知りませんでした。



Amazonマーケットプレイスというサービスから商品を販売できます。

必要なのは、商品と梱包資材とプリンターと用紙くらいでしょうか。



出品手数料は無料ですが、商品が売れると成約料、販売手数料が引かれます。

販売手数料というのが、商品の種類によって異なるので、計算ミスしないようにしなければなりません。




また、マーケットプレイスに登録時に、小口出品を大口出品を選べます、後からも変更可能です。

大口契約すると、月額4900円かかりますが色々なメリットがあります。

まず基本成約料(100円)がかからなくなります。

なので単純計算で、50個以上の商品を売る見込みがあるならば、大口出品にした方がお得ということになります。




大口出品のメリットはその他に、

・新規商品登録が可能になる

・出品ツールを使って複数の商品を一括登録できるようになる

・カートが獲得できるようになる

などがあります。




カート獲得というのは、Amazonで商品を検索した際、「カートに入れる」と出てきますよね?

そこを押して商品を購入すると、通常ですとAmazon在庫の商品が送られるんですが、

Amazonで在庫が切れている場合、他の出品者(=僕らです)の商品が販売される!というわけです。

通常出品者から購入される場合は、新品の出品という所をクリックして、どの出品者から買うかを決める~という作業が加わりますので、カート獲得できると売れる確立は一気に跳ね上がるということです。



FBA(Amazon倉庫に商品を在庫として送り、梱包・発送・返品などの各種サービスを提供するサービス)
を利用した場合、Amazonで在庫がある状態でも、価格を安くしたりすれば、カートを獲得できます。






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